戦前のこの頃の切手の中では飛び抜けて珍しい。それ以前に長い間使っていた菊切手と同じ紙を使って印刷していたが、偽物が出たせいか、大正3年に着色繊維を入れ込んで、すかしを縦に入れたものを作った。依頼品はすかしが横に入っている。横すかしは(収入)印紙なので、印紙の紙を間違えて切手に使ったのではないか。40年ほど前に見つかったが、これ1枚しかない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
東山魁夷のリトグラフ「道」
【ゲスト】丸岡いずみ
江戸切子の三段重
狩野芳崖の掛軸
板垣退助肖像 百円札3点
菊二十銭偽造切手
ギザ10 7374枚
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