開運!なんでも鑑定団

2019年5月28日放送

明治時代の紙幣 26点

明治時代の紙幣 26点
鑑定依頼人 飯川松義さん
鑑定士 竹内俊夫
ジャンル 貨幣
本人評価額 ¥ 1,500,000
エピソード お宝は10数年前からコツコツ集めたもの。小学生の頃、祖父から明治時代のお札をもらったことがきっかけで古い紙幣に興味を持つようになった。専門店では高くて手が出ないので、すべてネットオークションで手に入れた。何とか自分なりに自慢できるコレクションになったと思っているが、もしかすると偽物が混じっているのではないかと不安なので鑑定してもらいたい。
OPEN THE PRICE

鑑定士総評

明治時代の代表的な紙幣を集めた立派なコレクション。1番高いのは「旧国立銀行券2円」で40万円。特に目立った欠点がない。「旧国立銀行券5円」25万円。状態が良ければ150万~250万円の評価だが虫食いなどあり状態が悪い。その他にも、状態が良ければ100万円前後の値が付くものが数枚あるが、破けていたり穴が開いていたりするので大幅に評価が下がっている。十円札の神宮皇后の肖像はキヨッソーネというイタリア人彫刻師が作ったため、西洋人のような顔をしている。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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