初期伊万里ではない。中国明王朝末期に作られた芙蓉手の皿。上から見ると芙蓉の花が開いているように見えるところから芙蓉手という。景徳鎮で焼かれ、ヨーロッパから日本まで広く輸出されている。皿や小鉢、小皿があって、江戸時代の上流階級が競って輸入した。おそらくこの大きさの小皿は20枚セットのものと思われる。見込みにてんとう虫や蝶など昆虫が描かれている。たいへんユニークで面白い。初期伊万里は全く別のもの。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
S・ダリの版画
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