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2019年10月8日放送
屋久杉の座卓
| 鑑定依頼人 | 山本英二さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 村山元春 |
| ジャンル | 木材・木工 |
| 本人評価額 | ¥ 5,000,000 |
| エピソード | 亡父が立ち上げた解体会社を兄弟3人で経営している。仕事はとても大変で若手社員が急に来なくなることも…。現在も人材不足で困っている。お宝は父が遺したもの。30年程前のある日、突然家の前にクレーン車が止まり、とても大きく重たいお宝が運ばれてきた。何も聞いていなかったので家族皆、びっくりしたが、なんとかリビングに運び込んだ。以来、父は「樹齢4000年で滅多に手に入るものではない」と近所の人を招いては自慢して満足気であった。しかし値段を教えてくれぬまま5年前に他界。本当はどれほどの価値があるのか知りたい。 |
これほど大きなものは見たことがない。樹齢はおそらく1500年。屋久杉が市場に出てくる場合はほとんどが薄く、幅が狭い。土埋木であったりするので腐りが進行していく。周りの腐っている部分を落とし、内部の腐りを取って、生きている部分で一木作りの座卓を作った。本来、色々な木目の出てきたものが価値があると言われているが、依頼品は素直な木のため、柾目もおとなしい。真ん中の部分に鶉杢や雉杢が現れている。側面を見ると年数が高い木で綺麗。とても細かい模様が出ている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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