塑像制作を得意とした初代中野霓林の作品。寒山拾得は中国・唐時代の僧侶。巻物を見て笑う寒山を後ろからそっとのぞき込む拾得がにやっとしている。笑い声が聞こえるような素晴らしい写実性がある。顔と手は釉薬をかけず、全身に鉄釉をかけ、衣のところだけ灰釉の青白磁をかけている。実に細やか。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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