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2020年9月8日放送
高岡銅器
| 鑑定依頼人 | 荒俣友季夫さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 大熊敏之 |
| ジャンル | 近代工芸 |
| 本人評価額 | ¥ 5,000,000 |
| エピソード | テコンドーをやっている長女・美月さん(18歳)の試合を必ず見に行き、ビデオカメラで撮影。より強くなるためのアドバイスをしており、その甲斐あってか、美月さんは全国大会ジュニア部で何度も優勝を果した。お宝は去年、父から譲り受けたもの。父は大の骨董好きで自宅の至る所に収集品が置かれている。そのため家族はみな辟易していたが、自分だけは子供の頃から何となく興味を持ち、自慢話を聞いていた。すると去年、1点譲ると言われ今回のお宝を選んだ。父曰く「コレクションの中でも3本の指に入る名品」とのことだが、本当かどうか価値を知りたい。 |
関沢卯市の作品に間違いない。明治23年の第3回内国勧業博覧会の褒状受賞作。象嵌は宝相華唐草文で、口の縁は唐草文。明治20年代前後から古代文様といって正倉院文様を基にした古風な文様が流行り、エキゾチックであるということで海外で受けた。脚がバランスよく作られていて、花を大きく盛ったとしてもバランスが崩れないような工夫がされている。箱があって褒状が残っていれば1500万。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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