右から2番目は秀吉の朱印状に間違いない。一番左とその隣は豊臣秀次のもの。一番右の刻印状は北政所ねね。ねねの書状は非常に珍しい。下は帥法院歓仲。ねねの側近だが謎の多い人物であまり知られていない。5通全て朝鮮出兵の時に赤間関の船奉行に宛てた文書。「名護屋」は佐賀県唐津で朝鮮出兵に向け秀吉が名護屋城を築いた。名護屋城への輸送の命令書。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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