このようなマジシャンのオートマタは18世紀に大流行した。この作品は1970年ぐらいにミッシェル・ベルトランの工房で伝統的な手法で再現して作ったもの。植木鉢が3つあるのは極めて珍しい。猿は目が動き、ピエロが出す舌は数ミリだが、それらを全て中で動かすので技術的には極めて高い。こういったものはなくなっていく一方なので、これから値段が上がるのではないか。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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