良寛の真筆ではない。良寛の描いたどくろは数点が知られている。非常に筆が速く、一見するとどくろに見えないものが多い。鼻を描いているものはない。歯も描かれていても2、3本程度で、依頼品ほど描かれているものはない。ただ、箱書きの安田靫彦は良寛に傾倒していた。箱書きは本物。おそらく違う良寛のどくろに対して書いたものではないか。本物であれば数百万円。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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