直筆に間違いない。書き出しが濃い墨でだんだん薄くなり、流暢に書かれていてとても見やすい手紙。宛先が「藤田別邸内」になっている。松園のパトロンの一人、藤田彦三郎のおそらく代理人と思われる守山氏に宛てたもの。「お祝い事があって「菊使い」という絵を送った」、追伸に「扇型の絵を注文いただいているが、東京に行っていたりして遅れている」と書かれている。画家としての松園の一面が垣間見える面白い手紙。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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