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2021年2月16日放送
端石の太史硯
| 鑑定依頼人 | 山口浩之さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 楠文夫 |
| ジャンル | 硯と墨・文房具 |
| 本人評価額 | ¥ 2,000,000 |
| エピソード | 最近、テレビの通販番組を見て、20万円のマッサージ機を衝動買いしてしまった。実は去年、父が亡くなり遺産が入ったので買ったが、家族には一切相談しなかったため文句を言われている。毎晩、寝る前にタイマーをかけて使っているが、気持ち良すぎてそのまま寝込んでしまい、気付いたら深夜3時というのを繰り返してしまっている。お宝は、祖父が遺した物。祖父は書道を嗜み、書道道具も収集していた。このお宝はその中でも一番自慢していた物で、小学生の頃に見せてもらった際、パイプオルガンのような形をしていて格好いいと思った。それから10数年後、祖父が亡くなり形見分けをする際、伯母がその時のことを覚えていてくれて、これを譲ってくれた。以来、どの位価値があるのかずっと気になっている。 |
見事な太史硯。中国・明の時代、最上級の素材、灰蒼色の端石で作られている。縦、横、高さの比率がとれている。特に墨が入る池の形が硯の良否を決める大事な部分だが見事。28個の眼が出ている。宇宙全体の星がこの中で輝き渡っているという実にスケールの大きな硯。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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