- ホーム
- 2021年7月13日放送
- 1960年代の国産サーフボード3点
2021年7月13日放送
1960年代の国産サーフボード3点
| 鑑定依頼人 | 大谷秀美さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 鈴木正 |
| ジャンル | その他 |
| 本人評価額 | ¥ 550,000 |
| エピソード | 千葉県で最も古いサーフショップ、「タニーサーフ」の店長。大谷さんの父が1966年に創業した店で、父亡き後も店を継ぎ、現在はボードのレンタルとスクールをメインに行なっている。お宝は、あるマリンスポーツで使う、今は無きメーカーの物。父が創業当時に手に入れ、以来ずっと店に置いてあった。最近、店が手狭になり、処分しようかと思ったが、もしかしたら貴重な物かもしれないと思い、番組に応募した。もし良い物なら売って、店の修繕費に充てたい! |
日本のサーフィン史に残る歴史的なサーフボード。特に一番価値があるのが「富士」で50万円。農機具メーカー・富士工機が作ったもの。富士の板は折れたり剥離したりと素材が弱く、すぐに撤退した。依頼品はプロトタイプの板で、真ん中にラワン材の補強材が入っているため折れない。マリブのロングボードが40万円。アルバトロスのショートボードが20万円。その時代、マリブは製品価値が群を抜いていた。1960年代は世界中がロングボードだったが、その時代にマリブは、アルバトロスというショートボードを世に出した。画期的なもの。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
同じ日に放送された他のお宝2021年7月13日
開運データベース
お宝を探す











