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2021年12月14日放送
赤穂浪士6名の書状
| 鑑定依頼人 | 松谷雅二さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 増田孝 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 若い頃から音楽が好きで、現在はキーボードで賛美歌を弾くことに熱中している。普通のピアノと違い様々な音色が出るのが楽しい。お宝は祖父が遺したもの。30年程前、父が亡くなった際、遺品整理をしていたところ発見された。親戚中でたらい回しになっていたが、皆価値が分からず、「あとは頼んだ」と自分の手元にやってきた。何故祖父がこんなものを持っているのが見当がつかず、悩んでいるうちに自分も80歳を超えてしまった。なんとか元気なうちに真偽をはっきりさせて気持ちよく旅立ちたい。 |
直筆に間違いない。大石内蔵助の書は、書かれたのは赤穂事件より前だと思われる。財政的にひっ迫していたという新発見の資料で、解読不可能なくらい難しい字。例えば「一筆令啓上候」などはその字になっていないので、癖を十分知っていないとわからないくらいの字で書かれている。小野寺十内は書が整っていて綺麗な字で書かれている。中に出てくる灰方藤兵衛妹は十内の養女で、この人が結婚したと言っている。間喜兵衛。年長者の手紙なのでゆったりと線が運ばれていて読みやすい。岡嶋八十右衛門。今晩食事に行かないか、とお誘いしている手紙。矢頭右衛門七。やや右肩下がりの訥々とした感じの字で書かれている。三村次郎左衛門の書は母親に宛てた手紙で、御用船のところに急にお供で行かなければならなくなった、と書かれている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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