3点ともウィリアム・リリーの著作本に間違いない。1644年に4点の天体と予言に関する本を出版したが、そのうちの2冊が各10万円。リリーはその3年後に多くのラテン語本を修正して、今では占星術のバイブルと呼ばれているような「クリスチャン・アストロロジー」を出版する。依頼品のもう1冊が「クリスチャン・アストロロジー」の改訂2版で、1659年刊行だが、内容的にも優れているし数も少ないのでたいへん貴重。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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