2組とも江戸時代後期、1800年前後のもの。享保雛は顔が面長で能面風の表情をしている、それから衣装が実際の公家の装束と比べてより豪華に誇張して表現しているのが特徴で、依頼品は典型的な享保雛と言える。変な直しをしてしまうとオリジナルの良さが失われ価値を下げてしまうので、修理をしなかったのは良かった。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
壺
【ゲスト】眞鍋かをり
本阿弥光悦の書状
誕生仏
ザ・ドリフターズのソフビ人形
ジュモーのおしゃべり人形
シュタイフ社製 ラウダラット
カタンドール
お宝を探す
鑑定士を探す