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2022年5月31日放送
有栖川宮熾仁親王が皇女和宮に宛てた恋文
| 鑑定依頼人 | 平松未希さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 増田孝 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 500,000 |
| エピソード | 4年程前にペキニーズを飼い始めた。名前はナナちゃん。色々な芸を教えているうちに50種類もの芸ができるようになった。唯一の欠点は人見知りで人前では何もできなくなってしまうのでもう少し練習を積んでコンクールに出場したい。お宝は、幕末のプリンセスの許婚だった人物とそのプリンセスにまつわる物。昨年の秋頃、家を片付けていた際に出てきた物で、同居している祖母キミ子さんに聞いたところ、曽祖父が戦前、許婚の家に仕えていた人から貰った物だという。本物かどうか分からないので真贋を確かめたい! |
有栖川宮熾仁親王の恋文に間違いない。決め手は有栖川御流という書風で熾仁親王の筆跡が一致する。下に切り取られている部分があり、おそらくここに宛所と差出人の名前があったのだろう。持っていた人が手放す時に切り取ったのではないか。筆の跡が少し出ているのが見える。婚約が解消されて二人はばらばらになるけれども思いは一つだ、という時期に書かれている。和歌が主体だがあくまでこれは恋文である。非常に珍しい資料。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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