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2022年7月26日放送
白隠の巻物
| 鑑定依頼人 | 前田令子さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 安河内眞美 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 5,000,000 |
| エピソード | 農業一筋60年余り。夫が25年前に他界してからは、先祖代々受け続くみかん畑、野菜畑、田んぼをたった一人で切り盛りしている。果実の収穫が上手いので他の農家から頼まれることも。畑に続く山道の舗装まで自分でやっており、天気の都合以外は年中無休。お宝は、30年来の知人の家に伝わっていたもの。昨年その方が亡くなり、お悔やみを届けた。すると後日息子さんから「お役に立てば...」と今回のお宝が送られてきた。実は前田さんの亡き姉はプロの書道家で、前田さんも筆でお悔やみを書いたため、てっきり書道に精通しているものと勘違いされたらしい。そのため頂いたは良いものの何が書いてあるのかさっぱり分からない。 |
偽物。粉引き歌を書いたものは何点かあるが、そのうちの1つを幕末から明治に写したもの。おたふくは愛嬌があって人を幸せにするような存在。文字だけだととっつきにくいので誰でも知っている人物を入れて読みやすくしている。たいへん良く真似ている。ただ、文字の流れが非常に不自然で、原本があってそれを一字一字写した感じが見て取れる。本物であれば1000万円はくだらない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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