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2022年8月9日放送
金城次郎の焼物 3点
| 鑑定依頼人 | 澤岻カズ子さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 2,500,000 |
| エピソード | 沖縄銘菓・紅いもタルトを販売する「御菓子御殿」の創業者にして会長。元々は嘉手納基地近くで食堂を営んでいたが、手作りドーナツやパイが評判となり菓子店を開業。1986年に村おこし事業に参加した際、考案したのが紅いもタルトで、年間販売数1000万個の大ヒットとなった。実は夫が大の骨董好きで収集品は1万点以上!店の一角に展示してお客さんに楽しんでもらっているが、「鑑定団」に出た!と説明できれば、さらに興味を持ってもらえるのではないかと応募を決意。夫婦そろって番組が大好きなので、どれを出すかを真剣に会議した。 |
素晴らしいコレクション。魚文の次郎さんと呼ばれた躍動感溢れる魚。真ん中に子供を挟んでいかにも次郎らしい心温まる作品。60代から70代にかけての作品と思われる。小さい方の壺はエビが跳ねている。次郎の作品としては珍しく耳がついている。首のところに帯をぐるっと巻いてそこにでいごの花、メリハリのきいた良い壺。一番の傑作は指描き文の大壺。濱田庄司が「次郎は凄い。考えないで作る」と言った。深緑の釉薬をたっぷり掛けて、それが生乾きのうちに指で力いっぱい草花文様を描いている。名作。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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