開運!なんでも鑑定団

2022年9月27日放送

加藤清正の書状

加藤清正の書状
鑑定依頼人 関晃子さん
鑑定士 増田孝
ジャンル 古文書
本人評価額 ¥ 3,000,000
エピソード 四万温泉の旅館「鹿覗キセキノ湯 つるや」を経営。夫の祖父が創業し、継いだ時は、ボロボロで、実家の母が泣いて心配する程寂れていたが、見事人気の宿に立て直した。さらにテント設営やバーべキューの準備をせずに贅沢で便利にキャンプを楽しめる。グランピングに、温泉露天風呂を付けた日本唯一の宿を始めると、こちらも大好評に。お宝は祖父が遺したもの。祖父は手広く商売をする中で沢山の骨董を入手したが、借金のカタでほとんど手放してしまった。10数年前、物置にこのお宝があるのを発見。借金の証文かと思い、夫に聞くと祖父が貴重なものだと言っていたらしいが詳細は聞いたことがなく、何なのか分からないという。
OPEN THE PRICE

鑑定士総評

印刷物。研究者の間ではよく知られている資料だが、実は重要資料であるにも関わらず原本が行方不明。明治20年、内閣修史局が国の事業として歴史上の重要な文書を原寸大に複製するということで作られたもの。石版印刷といい、筆の毛の一本一本を手で書いている。実に精巧なものなので、時代が経って、しかも日焼けしてくると印刷であるとわかりにくい。もし本物であれば500万円ぐらい。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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