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2023年4月25日放送
徳川慶喜の書
| 鑑定依頼人 | 高柳正美さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 増田孝 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 800,000 |
| エピソード | 不動産会社社長。土地や建物の売買・貸借だけでなく解体工事からリフォーム、注文住宅の依頼まで手がける。地方の古民家を残したいという思いから新築を建てる際、解体した古い家屋の資材を組み込ませた家を提案している。お宝は、5年前にお客さんから家財を含む屋敷を買い取った際、その床の間に飾りっぱなしになっていたもの。当初は誰が書いたか分からず気にも留めなかったがよく見ると、ある将軍の名前が書かれていたのでビックリ!以来大事にしているが、本物かどうか気になっている。 |
慶喜の真跡に間違いない。水戸光圀の「大日本史」の序文の中にある一節。歴史の大事さ、書籍の大事さというものを書いた。全体を通して流れるように書かれている。幕末から明治にかけてというのは書の世界でも大きく変わった時期。西郷隆盛にしても、ごつっとした江戸にはない書が生まれてくる。ところが慶喜は江戸の書を習ってきて、古いスタイルの字だが実に巧みに書いている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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