江戸時代に使われていた消火ポンプに間違いない。真ん中に「官許」という焼印が見える。町人が火災から守るために町火消という編成を組んだ時に幕府から各組に配られたもの。特に有名な「め組」は、火消の一人が家屋の屋根に上がって、威勢よく纏を空高く掲げていた。その威勢の良さから「火事と喧嘩は江戸の華」と言われる所以となった。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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