セーブルではない。セーブルの町で王室のものを作るが、その周りに磁器の工場がたくさんできる。パリ窯という。おそらく20世紀に入ってからの作品。明らかに硬質磁器。手抜きをしたものは王室として出さない。絵付けは緻密に描く。依頼品は良く見ると雑なところがある。ブロンズの飾りもこんなに付けないで磁器そのものを楽しむ。ピンク色は良く出ている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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