本物。「忠恕」という言葉は論語に載っている言葉の中で最も有名な言葉。「忠」は真心、「恕」は思いやり。明治二十二年冬日、熾仁親王55歳の時の書。書を見ると、堂々と肉太の字で書かれている。「恕」の字を見ると、上の「如」から「心」にくる線がスピードを上げて書かれている。大変上手な人でないとこのような技はできないだろう。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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