1903~1905年ぐらいにかけて、ドイツのリヒター社で作られたもの。全部手作り。1893年にシカゴ万博で一等賞を獲っている。1900年のパリ万博でも受賞している。ドイツらしい几帳面な手作り。ただ、この頃ちょうどディスクオルゴールが圧倒的に多くなる。そのためブック式オルゴールは量産しなかった。本当に数が少ない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
草間彌生のシルクスクリーン
【ゲスト】石澤典夫(フリーアナウンサー)
メキシコ五輪 サッカー日本代表サイン入りポ…
池大雅の掛軸
有栖川宮熾仁親王の書
河井寬次郎の茶碗
勝海舟の書 二幅
常滑の三筋壺
お宝を探す
鑑定士を探す