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2023年7月25日放送
左文字の短刀
| 鑑定依頼人 | 前田優里さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 柴田光隆 |
| ジャンル | 刀剣 |
| 本人評価額 | ¥ 5,000,000 |
| エピソード | パン作りが得意。いつか自分の店を開きたいとパン屋に勤めたこともあるが、早起きが苦手で諦めた。お宝は祖父が遺したもの。祖父は家業のみかん農家を継いだものの、歴史好きが高じ、独学で郷土史を研究していた。このお宝は、地元のある会社社長から「自分は高齢でもう管理できない。あなたに持っていてほしい」と言って譲られたもの。以来ずっと大切にし、「将来は優里に受け継いでほしい」と言っていた。正直、あまり興味がなかったが、今年の春、鑑定団で本物なら700万円すると言っていたのでびっくり!すぐさま応募した。 |
左文字の短刀ではない。室町末期の頃の短刀ではないか。背中の方にまで刃紋が回ってきていて、棟焼きと呼ばれている。固くなりすぎて折れやすい。見た目もあまり良くないので、特に名工の場合、棟焼きが入っているのはおかしい。本物は恰好が鋭い感じが出ていて、鉄の色が違う。良い鉄とそうでないものは比べないとわからないが、光り方、ツヤが全然違う。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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