藤井勉の作品、本物に間違いない。長女の肖像画。藤井は娘が3人いて、1970年代中頃から娘たちをモチーフに作品を描いてきた。描かれているのは次女の亜希子。肌のつややかさや髪の毛の質感など細部まで丁寧に描けている。思春期の繊細な内面性や成長していく上での少女の清らかな美しさ、父として愛娘を見つめているからこそ描ける純粋さもあると思う。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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