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2023年9月19日放送
サントス・エルナンデス作 クラシックギター
| 鑑定依頼人 | 春名康宏さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 渡辺泰弘 |
| ジャンル | その他楽器 |
| 本人評価額 | ¥ 8,000,000 |
| エピソード | 19歳の時、ラジオで聴いたフラメンコギターの演奏に衝撃を受け、その虜に。弾くだけでは飽き足らず、43歳で会社を辞め、スペインでギター製作の修業を始めた。50歳の時、日本で自分の工房を開いたが、能力の限界を感じ、60歳で引退した。実はギター収集もしており、今までに100本近く買っている。お宝は30数年前、東京のギター専門店で勧められたもの。価格は800万円!一目見て気に入り購入を決めたが、実はクラシックギタリスト・福田進一氏がCD録音とコンサートツアーで使うことが決まっていたため、手にしたのは半年後だった。以来、大事にしてきたが、最近、終活を考えており、もし欲しい方がいれば、ぜひ買ってもらいたい! |
スペインの伝説的ギター製作家サントス・エルナンデスが1941年に制作した最高級のコンサートモデルのクラシックギター。横裏板に柾目のハカランダが使われている。全体の木目が真っ直ぐで、木目の密度も高く非常に重くて堅い素材。そのため、表板で生み出された音が複雑に反響して、とても深く広がりのある音色を生み出す。依頼品は日本を代表するクラシックギタリスト福田進一が過去に使用した楽器。通常のサントス・エルナンデスのコンサートクラシックギターが500万円ぐらいで取引されているが、世界的な演奏家である福田進一が実際に使用したことで1000万円とした。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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