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2024年2月6日放送
中国・漢時代の緑釉壺
| 鑑定依頼人 | 渡邉歩さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 依頼人は建設会社の代表取締役。趣味は骨董収集で、将来はアンティークショップを立ち上げたいと考えている。3年前、フリーマーケットで年配の方と仲良くなり、以来週3で自宅に遊びに行くようになった。しかしその方が入院することになり、託されたのがこのお宝。元々、その年配の方が親友より譲り受けた品らしい。その年配の方はそのまま亡くなってしまったので、墓前にいい結果を報告をしたい。 |
漢の緑釉に間違いない。短い首、大きく張った肩、それから考えて前漢時代末頃の制作と考えられる。銅器の獣面を両方に付けている。古代青銅器の鍾と呼ばれる壺をそのまま焼物で形作った。手抜きのない良い仕事をしている。全体を覆っている銀化の様子がたまらない。日本人のわびさびを好む心にぴたっと合ってたいへん人気がある。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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