評価が凄く難しい品。本体は南北朝時代のものに間違いない。残念なのは頭のてっぺんから足首まで全部修復が入っている。どこがオリジナルの部分かというと、右の肘あたりと足首から下の部分、それと餓鬼。餓鬼の部分を見ると形も表情も愛嬌があって、この時代の特徴を表している。もし全体が残っていれば800万円はいく。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
置き時計
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