西郷隆盛の真筆に間違いない。大きな字で始まる、横の線が右上がりになるなど、まさにその通り。自作の詩で「秋の気配は早くも田舎の地には届いている 雨が降って涼しさが増してぐっすり眠ることができる」初秋の雨の後の涼しさを詠った詩と思われる。大きな字と小さな字がバランス良く出てくる。おそらく今から百数十年前に作られた表具のままで保存状態が良い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
置き時計
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カワサキZ750FX 1980年製
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