本物。イラン北部ゴルガン地方の辺りの窯で焼かれたものに間違いない。13世紀にモンゴルがイランに攻め込んだ。その後、青い釉薬に黒の顔料で草花文というタイプの焼物がモンゴル風としてたくさん作られるようになる。その典型的な例。銀化は風化による傷みなので、ない方が良い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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