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2024年4月2日放送
高杉晋作の古写真
| 鑑定依頼人 | 藤井栄蔵さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 谷野啓 |
| ジャンル | カメラ・古写真 |
| 本人評価額 | ¥ 800,000 |
| エピソード | 銀座で、ヴィンテージの万年筆の専門店を営む藤井さん。同じジャンルの店が海外にはないため、インバウンドも手伝ってか、万年筆コレクターが世界中からやって来るという。そんな藤井さんの趣味は、明治時代、外国人向けのお土産として販売されていた絵葉書の収集。買い付けで訪れたパリやロンドンの骨董市で見つけたのがきっかけで集め始めた。当時の日本の風景や人物の写真が、何ともノスタルジックで惹かれるという。今回のお宝は、20年前東京の骨董市で見つけ、購入したもの。そこには幕末期に活躍した人物が写っており、日本の写真史、ひいては幕末史を物語る貴重なお宝だと思っているが・・・ |
慶応元年に上野彦馬の写場で撮られたガラス湿板からのオリジナル写真に間違いない。高杉は26歳、伊藤博文が24歳、左は三谷国松と言って、当時13歳、明治に入ってから品川駅の2代目駅長になった人。高杉が梅処尼に送った可能性が高い。梅処尼は高杉が亡くなった後、明治42年に67歳で亡くなるまで高杉の墓を守った。もし裏書がなければ300万円としたが、裏書があるので400万円。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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