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2024年4月16日放送
古伊万里の色絵瓶
| 鑑定依頼人 | 片渕茜さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 700,000 |
| エピソード | 2016年10月よりアシスタントを務めた片渕茜アナウンサーが今回の放送をもって番組を卒業。最後に片渕家に伝わるお宝を持ってきた!曽祖父が骨董好きだったため、実家には何点か骨董が残されていた。この壺は、祖母が「中でもいい物だ!」と豪語していたもの。箱の中にはメモも残されていた。 |
名品。首が折れているが、もし無傷なら350万円はする。制作されたのは18世紀前半。ヨーロッパ向けの輸出が一段落して、目が日本国内の富裕層に向いた時の作品。お祝い用の酒徳利なので吉祥文で溢れている。肩のところに鳳凰を描いて、胴のところは牡丹と菊、草花文様を散りばめている。首の直しは真鍮銅だが、おそらく明治時代の直しだろう。桜の花びらを象った連弁を切り込んで、全く違和感なく首まで伸ばしている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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