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2024年6月18日放送
雪舟の三幅対
| 鑑定依頼人 | 藤岡正迪さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 安河内眞美 |
| ジャンル | 日本画 |
| 本人評価額 | ¥ 50,000,000 |
| エピソード | 藤岡さんの実家は岐阜県海津市の旧家で、蔵には古い焼物や掛軸など100点以上残されている。お宝はその中の一つ。藤岡家は、江戸時代の京都の豪商で、本阿弥光悦をはじめ公家や大名などと交流した文化人・佐野紹益を輩出した佐野家と親類で、幕末の頃、事業資金として佐野家に1000両(現在の2億円)を差し出した際に今回のお宝をいただいた。子供の頃から端午の節句には必ず飾っており、父に「これだけは大切にしなさい」と言い聞かされてきた。この画家の真筆は二十数点しかなく、本物なら重文クラス!本家を守る姉が90歳、私が83歳、二人の就活として、真贋をはっきりさせたい。 |
雪舟の描いたものではない。ただ、300年は経っていると思われる。江戸時代前期、狩野派が模写をしたものだと考える。雪舟は鍾馗図を得意としていたという記録がある。その時代にもしかしたら雪舟が描いたこのような三幅対があったのかもしれない。ただ、雪舟の描いた鍾馗図とはっきりするものは現在、確認されていない。本物であれば5000万円ぐらいはする。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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