大鵬の化粧まわしに間違いない。絵柄が素晴らしい。金の鱗をつけた1匹の鯱が日の出を背に大海原から勢いよく跳び出している。どこまでも大きく羽ばたいてほしいという期待を込めて描かれたのではないか。大鵬は昭和35年に新入幕から11連勝し一気に花形力士になった。化粧まわしは後援会など谷町筋から贈られる。大鵬ほどの人気力士になると大関になる時にすでに14本持っていた。そのうちの1本。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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