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2024年12月17日放送
競走馬 テンポイントの蹄鉄
| 鑑定依頼人 | 小谷健司さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 森雄一 |
| ジャンル | その他 |
| 本人評価額 | ¥ 880,000 |
| エピソード | 新築住宅の電気配線工事の親方。今年、5歳になる息子が劇団ひまわりに入団し、毎日一緒に演技や歌・ダンスの練習をしている。お宝は20年ほど前、工務店を営んでいた父親の知人から頂いたもの。知人は競走馬の蹄鉄を作る装蹄師で、その方の家に遊びに行った際、「好きな物を持っていっていいよ」と言われ、今回のお宝を貰った。数々の名勝負を繰り広げながらもレース中の故障が原因で死亡した悲劇の馬として有名。しかも、天皇賞で優勝した時に着用していた蹄鉄ということで期待している。 |
1977年、第75回天皇賞(春)にテンポイントが付けていた蹄鉄。アクリルの樹脂で保管されているのが評価のポイント。蹄鉄は錆びるので、一般的に銀メッキや金メッキで保存するが、あえてアクリル樹脂で固めた。透明なので、テンポイントの蹄に着いていた部分が見えるのは競馬ファンにはたまらない。アクリルのヒビは評価に関係ない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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