野間仁根の作品、本物。昭和に活躍した愛媛県出身の洋画家。描かれたのは1960年代以降、野間は薔薇を最も描いていた。まずはこの迫力。赤、青、黄色の原色に加え、緑や白や紫など多様な色遣いがなされている。生けられている壺は「マジョリカの壺」といい、画家が好んで描いていたもの。右側の犬など図柄も愛らしく、自由で生命力に満ちた良い作品。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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