開運!なんでも鑑定団

2025年2月11日放送

沖縄暫定切手が使われた郵便物2点

沖縄暫定切手が使われた郵便物2点
鑑定依頼人 照屋裕乃さん
鑑定士 髙橋健次郎
ジャンル 切手・郵便物
本人評価額 ¥ 1,000,000
エピソード 父のコレクションを巡って、父と娘が真っ向から対立!父は長年沖縄に関する様々な物を収集しており、自宅は収集品で溢れかえっている。中でも特に熱心なのが切手。依頼品は終戦直後の沖縄で短期間だけ使われたもので父が言うには幻の品らしい。しかし興味のない物のことを延々と聞かされるのは正直ウンザリしており、その説明が本当なのか疑わしい。そこでこの番組で価値をハッキリさせたい!
OPEN THE PRICE

鑑定士総評

沖縄の暫定切手を貼った郵便物、本物に間違いない。平田印切手を貼った郵便物は5、6点しか発見されていない。150万円。富山印切手の封筒が250万円。富山印切手が郵便物に使われたものは新発見。今までに記録がない。宮古島郵便局では暫定切手の在庫が少なく、かなり節約したらしいく受け付けた郵便物に切手を貼らずに料金別納印だけを押して発送したと言われている。依頼品は宛先が沖縄民政府なので、あえて切手を貼って発送した可能性がある。また宛先の国吉真哲は新聞社などで活躍したジャーナリストで、当時の沖縄に関する膨大な資料を保存した人。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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