昭和初期頃に作られた通称「かつら替え人形」。「京人形」とあるが東京で作られたもの。京都が日本人形作りの本場と知られていたので、「京人形=高級品」と思われていた。特に面白いのは、英文の説明書が付いていること。外国向けに書いたものだが、今の日本人にとっても教育的資料になるのではないか。当時はそれなりに量産されたものなので評価額はこのくらいだが、大変貴重なもの。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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