深谷の産んだ実業家・渋沢栄一の真筆。明治13年、渋沢が39歳の時、後の帝国ホテルの支配人・横山孫一郎に宛てた手紙。横山とは比較的懇意にしていた時代が長かったようで、「横山から借りていた馬車馬を、もし売ってもらえるなら買いたい。ただし値段は65円。それよりも値段が変わるのであればお返しします」と書いてある。貴重な資料。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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