2点とも本物の化石で間違いない。ティラノサウルスの歯の化石は後期白亜紀マーストリヒチアン期、恐竜時代の最後の時代の化石。バナナ型をしており、縁には肉食恐竜特有のギザギザが見られるため、前歯の方の化石で間違いない。イグアノドンの歯の化石は、名前の由来となったイグアナの歯のような形をしており、表面に綺麗に隆起線が2本あるため、左側の下顎の真ん中付近の歯と思われる。これほどの素晴らしい保存状態の歯はなかなか出回らず、ティラノサウルスよりもある意味貴重。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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