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2025年6月17日放送
色鍋島の皿 5点
| 鑑定依頼人 | 石田和利さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 森由美 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 10,000,000 |
| エピソード | 明治・大正期のレトロな建物が点在する門司の町を散歩するのが日課。海辺に立つ和布刈神社がゴール地点で、そこからは鳥居と関門橋を同時に見ることができる絶景ポイントなのでとても気に入っている。一方骨董も大好きで、8年前に骨董店で目にした鍋島焼に一目惚れ。少々高かったが思い切って購入し、その後も次々と買ってしまい気づけば5点も所有することに。トータルで1000万円も注ぎ込んでしまった。本物だと信じたいが、まだ収集歴が浅く自分の目利きに自信がないので鑑定団に応募した。 |
江戸時代の鍋島焼、本物で間違いない。鍋島焼は17世紀末~18世初頭が最盛期で、丸皿4枚はほぼその最盛期に作られたもの。形も非常に整っており、しっとりとした潤いのある肌をしている。文様の線も滑らかに狂いなく描かれており、染め付けの青と上絵の赤、黄色、緑の色合いが大変美しい。変形皿は作られた時代が古く、まだ鍋島様式が確立されていない初期の様子を語る非常に貴重なもの。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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