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2025年12月23日放送
蘭亭硯
| 鑑定依頼人 | 宮浦久美子さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 楠文夫 |
| ジャンル | 硯と墨・文房具 |
| 本人評価額 | ¥ 2,000,000 |
| エピソード | プロのバレエダンサーとして活動し、現在はバレエスクールで講師。お宝は10年前に他界した伯⽗が遺した物。伯⽗・⼩野寺啓治は書道美術評論家で多くの専⾨書を執筆。また⾻董収集にも熱⼼で私設美術館も持っていた。現在コレクションは⾃分たち家族が保管しているが、あまりにも⼤量でしかも価値が全くわからないため困っている。そこで伯⽗が最も⼤事にしていた硯を鑑定してもらい、今後の扱いを考えたい。 |
ペーリン山脈の緑端という石でおよそ300年前の清時代に作られた蘭亭硯に間違いはない。蘭亭硯は古くから文人の心の景色として存在する名硯であり、通常1000万円以上で取引されてきた。依頼品はやや繊細さに欠けるため最大級の評価はできないが、大きさや品質は良い。いざ墨をすろうとしても、その素晴らしさにためらってしまうような名硯である。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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