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2026年3月17日放送
勝海舟の自画賛
| 鑑定依頼人 | 三村眞孝さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 増田孝 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 10年前まで自由が丘でショットバーを経営していた。30年前の開店当初、店の常連だった現在の妻と再婚し、婿入りを決意。妻の姓を継いだところ、妻の両親は大喜びしてくれた。今回のお宝は、大きな碇が描かれており、和歌が添えられたもの。岡山の名家だった妻の実家に伝わる家宝で、3年前、義母が亡くなった際に受け継いだ。 |
勝海舟の真筆で間違いない。力強い筆線で滲みを生かしながら錨の重量感を出している。それに対し、鎖は軽妙なタッチで描かれている。この類の作品には偽物が多い。和歌の筆致には、引き締まった緊張感があふれており、まさに名品である。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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