- ホーム
- 2026年3月17日放送
- 三島手の水指
2026年3月17日放送
三島手の水指
| 鑑定依頼人 | 大庭浄憲さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 浄土真宗本願寺派の古刹、端坊の元住職。6年前に引退し今は隠居の身だが、毎日、欠かさず読経をしている。お宝は5年程前、インターネットオークションで手に入れたもの。ある晩、焼物のことを考えながら眠りにつくと、夢の中に鑑定士・中島が現れ、自分のコレクションを見てくれた。しかし、肝心の感想を聞こうとしたところで、何も言わず去ってしまった。今回は一番気になっているお宝を、本物の中島に鑑定してもらいたい! |
明治以降に日本で作られた三島唐津。大きな火割れの傷があり、本来は窯跡に破棄されるべきだったもの。それを誰かが漆を詰め、水指として使おうとしたのだろう。しかし、特注の黒柿の蓋は素晴らしく、誂えると十万円以上はする。水指として愛用すべき一品。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
同じ日に放送された他のお宝2026年3月17日
開運データベース
お宝を探す











