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2026年6月16日放送
古伊万里 柿右衛門様式の小皿5点
| 鑑定依頼人 | 豊田洋一さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 番組がきっかけで骨董収集を始めた。こだわりは「骨董を使うこと」。料理を盛って愛でるのが至福の時。お宝は30年程前、骨董店で見つけた5枚揃いの小皿。値段を聞くと7万円というので、値切って5万円にしてもらった。意気揚々と5万円出すと、「1枚7万を5万に値引きするから25万円ですよ!?」と言われビックリ。引くに引けず、そのままお買い上げ。後日、その話を友人にすると、面白がって「1枚買ってやるよ」というので5万円で譲った。すると友人がその皿をネットオークションに出したという。覗いてみると、終了直前に入札が増え、値段もぐんぐん上昇!見守るうちに、なぜか自分も入札に参加してしまい、ついに30万円で落札してしまった。結局このお宝に50万円も使ってしまい、実際の価値が気になっている。 |
5枚揃っているから200万円の評価。1枚の半端物、あるいは4枚などであれば、1枚30万円。それほど揃い物は稀少。17世紀後半から18世紀初頭にかけて制作された。珍しい13角形の形状をしており、見込みの縁には波状の線が描かれているが、これは「蜘蛛の巣」の横糸を変形させた文様。極めて珍しい形。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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