五味清吉の本物。五味は穏やかで上品な裸婦を得意とした画家。制作されたのは1915年29歳の頃。若描きではあるものの、首を傾けて目を伏せた表情がとても優美で美しい。肘掛けに少し斜めに体を預けたポージングや、太ももに手を置く仕草など、五味らしい非常に気品の高い1枚。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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