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上白石萌音【遠山咲(とおやま さき)役】

遠山咲とおやま さき 上白石萌音

鬼塚の部下として、新宿西署地域課地域総務係から配属された。刑事志望の為、捜査の熱意は誰よりもあり、司法係の内勤業務よりも事件の捜査をしたがる。

コメント

Q.オファーを受けた時の思いをお聞かせください。
まず「刑事ドラマ」と聞いて驚きました。わたしもそんな役をいただける歳になったのか、と思いました。そして共演させていただくお二人のお名前を伺って身が引き締まりました。新米警察官という役柄同様、お二人の背中から沢山学ばせていただこうと思います。また、初めてテレビ東京さんのドラマに出演させていただきます。そして今回が初めての社会人役です!衣装合わせでスーツを着た時にくすぐったい気持ちになりました。
台本を読んで初めて「司法係」という仕事を知りました。次々に起こる不可解な事件が「記憶」を頼りに解き明かされていくのはとても爽快です。また人や街に寄り添った捜査に、心が温かくなる物語でもあると思いました。司法係とそこを出入りする刑事さんたちとの軽快なセリフのやりとりも楽しみにしていただきたいです!

Q.遠山咲役を演じる上で、何か役作りで意識されることや心がけていることはありますか?
先日衣装合わせで監督とお話をして、少しずつ咲のことがわかってきているところです。体育会系で、刑事への憧れが強い子。人との距離が近くて懐に入るのが上手な子。技術や知識はないけれど、情熱だけを燃料に奔走する姿がとても素敵だなと思っています。
今まで演じてきた役の中では新しい感じがしますが、咲には本来の自分にとても近いものを感じています。
司法係は本来捜査をしないにも関わらず咲は、正義感と捜査がしたくてたまらない熱量ですぐに飛び出していってしまう、猪突猛進型の子です。来年の干支はちょうど猪!熱く真っ直ぐに勢い良く突っ走りたいと思います。

Q.番組を楽しみにしている視聴者の皆様にメッセージをお願いします。
平成の終わりに、平成と昭和を「記憶」で結ぶ、新しさと懐かしさが交錯するドラマが誕生します。
尊敬する先輩がたの背中を追って、憧れの刑事さんの衣装を身に纏い、咲と共にたくさんのことを学びながら頑張ります。
金曜日の夜8時のために一週間を頑張れるような、そして楽しい週末のスタートラインになるような、素敵なドラマになるよう、捜査現場を駆け回ります!楽しみにしていてください。

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