ドラマスペシャル「三十万人からの奇跡~二度目のハッピーバースディ~」の
魅力を伝える特別番組放送決定!!

2008年 3月 22日

 3月22日(土)午後1時55分~午後2時25分「ぐるはぴっ!」内にて
 
 主演の内山理名、東ちづるインタビューも必見!

 3月23日(日)午前11時25分~昼12時20分
          午後3時55分~午後4時00分
 3月24日(月)午後1時25分~午後1時30分
          午後3時55分~午後4時00分
 3月25日(火)午後1時25分~午後1時30分

          午後3時55分~午後4時00分
 3月26日(水)午後1時25分~午後1時30分 

          午後3時55分~午後4時00分

2008年 2月 26日

  物語のラストシーンを飾る、主人公・中川直子(内山理名)の結婚式。この場面の撮影に、直子のモデルで原作者の大谷貴子さんが参加しました。

 ドラマスペシャル「三十万人からの奇跡 ~二度目のハッピーバー スディ~」の収録に、原作者の大谷貴子さんが参加!

物語のラストを飾る主人公・直子(内山理名)の結婚式の場面に、 親友・東ちづるデザインの着物を着て、夫妻&姪とともに参列した。 可憐なウエディングドレス姿の内山理名を囲み、華やかな3ショッ トが実現!!

 



2008年 2月 12日

  製作発表記者会見が行われました。

 骨髄バンク設立の事実を基にしたドラマとして、時にユーモラスに、 そして時に熱く、人の“あたたかさ”を描く、希望あふれるエンター テイメント作品、ドラマスペシャル「30万人からの奇跡~二度目のハッピーバスディ」の制作発表記者会見が行われました。

制作発表記者会見での主人公・中川直子役、内山理名さんのコメント。


先週からドラマにクランクインしまして、この話を頂いたときは、私の周りに白血病の人はいなかっ たし、知識がなかったのでどれだけのことが伝えられるか不安でした。
骨髄バンクをどれだけ必要としているのか、骨髄バンクでどれだけの人が助かっているのか知り、「なんで私は知らなかったのだろうか」と思いました。
ぜひこのドラマを見てたくさんに人に知ってもらいたいです。
私は演じるということしかできませんが、大谷さんが伝えたいと思うことをドラマを通して伝えたいと思います。


Q 演じるうえでどういう風に演じようと考えていますか。
大谷さんもそうなんですが、すごく明るい方なんですよ。
本当に知識がなくて申し訳なかったんですが、「白血病」って弱く・暗いイメージがあったんですが、 原作者さんと仲の良い東さんもおっしゃっていたんですが、「すごく白血病患者さんは明るい」と。
短い命なので生きる気持ちがすごく強いんです。
残された短い命のなかで、どう生きていくかを大事にしたい。


Q 撮影が始まったばかりですが、演じた手ごたえはありますか。
あまりにも辛くて涙が出てくる。こんなに感情が入ってしまう役は実際のお話だからというのもあると思うんですが、なかなかなくて…。「なんて生きるって素晴らしいだろう」と思いました。
がんは、末期にならないと分からない。急になってしまう病気なので、実感がわかないだろうなと思っちゃっています。

Q 内山さんが白血病になったらどうしますか。
本当に病気にならないと分からないと思うんですが、主人公・直子のように精一杯闘いたいと思います。会いたい人には会う、会いたくない人には会わないとか、やりたいことはやる!

Q 白血病をどういうふうにとらえていますか。
骨髄バンクはすごく必要とされていて、まだまだ登録者がいなくてはいけない状態です。
白血病という病気が治る病だと知ったのは、最近でしたし、骨髄バンクが設立されて日も浅いので知っている人も少ないと思いました。

Q ドラマの見どころをお願いします。
白血病についても、骨髄移植についても患者さんの気持ちが伝わるドラマだと思います。感動があり、生きる希望も与えると思います。みなさんよろしくお願いいたします。


【メッセージ】

内山理名コメント
Q.出演にあたっての意気込みを教えてください。
今回、骨髄バンクを設立した実際の人物を演じます。台本を読んだり監督やプロデューサーからいろいろお話を聞き、自分は大きな病気をした経験はないのですが、骨髄バンクを必要とする人達がどれほどいるか、どんな気持ちなのか、考える事が出来ました。出来るだけたくさんの方に観ていただき、少しでも多くの方に骨髄バンクの事を知って頂ければ…と思います。


Q.台本を読まれて、どのような感想を持ちましたか?
私は、白血病は治る可能性のある病気という認識でした。台本を読んで、骨髄バンクがなかったころは、非常に死に近い病気だったと知りました。そんな苦しい病気の中でも、直子も、直子の家族も本当に明るく、戦い続け、前向きさを失わない。その強さに心を打たれました。明るさと前向きに生きようとする心が病気に打ち勝つパワーになるのだと改めて感じました。


Q.原作者の大谷さんについて、どのような女性だと思われましたか?
大谷さんは自分のつらい経験をきっかけに、たくさんの人の命を助けようと決意し、困難を乗り越えて骨髄バンク設立をなしとげた、強くて尊敬できる女性だと思います。病気の中でも笑っていようとする明るさ強さも本当に素敵だと感じました。
大谷さんからメールを頂き心から嬉しく思いました。大谷さんのお心に応えるためにも精一杯頑張っていい作品にしたいと思いました。

*ドラマ化が決まってすぐ、大谷さんから「楽しみにしています」とメールを頂いたそうです。


Q。ご自分の演じる「中川直子」(役名)について、どのように演じたいと思われますか?
できるだけ明るく演じたい。観て下さった方の心に響くように丁寧に直子像を作り上げたいです。


Q.視聴者の方に、ここに注目して見て欲しい!という「みどころ」を含め、メッセージをお願いします。
中川直子のモデルであった大谷さんと、大谷さんと共に戦った周囲のみなさんのおかげで、骨髄バンクができたと自分もこのドラマを演じる事になって初めて知りました。みなさんも是非骨髄バンクの成り立ちと存在を知って頂きたい。
いま骨髄バンクは30万人が登録しているそうですが、これが10倍になれば、患者全員が助けられる計算になるそうです。まだまだ困っている方がいると思いますので、出来るだけたくさんの方に観て頂き、伝えられたら…と思います。また、直子と明るさ、家族愛、人と人が助け合う姿の素晴らしさをぜひ感じてもらいたいと思います。