Season1
[ 2012/2/8 OA ]
ここは中野区鷺宮。線路に沿ってゆっくり歩く五郎には2つの目的があった。一つはいつも通りクライアントの打ち合わせ、もう一つは旧友との再会である。向かった先で待っていたのは、独自の世界観を展開するクライアント。打ち合わせを終え、足早に旧友の下へ向かう五郎。道中、一軒の和菓子屋が目に入る。店先の「栗大福」に心を引かれた五郎はその場で大福を食すことに。風味豊かな甘さを秘めた栗の味に満足気な五郎であった。
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[2012/2/8 OA]